カテゴリー「音楽」の記事

2009年11月 6日 (金)

クリスマスプレゼントのおねだり

 
 

長男(もうすぐ23歳)に、クリスマスプレゼントpresentをねだられた。

 

soccer「子ども店長」か、「大橋のぞみ」が欲しいsign01

 

shadow・・・。

 

soccer小さい弟か妹が欲しいsign03

 

shadow孫に期待して・・・。

 
 

確かに二人ともかわいいけど・・・。

それなら、私が面倒見なくていい孫が欲しいよ・・・。

 

「子ども店長」は、加藤清史郎くんって言うのね・・・downwardleft

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2007年12月24日 (月)

良い子にはサンタさんが来るの?

 今日はクリスマスイヴだというのに、夜9時まで授業。
 明日のクリスマスも同じ。

 私はいいけど、生徒がかわいそう。
 いくら受験生とはいえ、まだ子どもなんだから・・・。


 "親身"という漢字を"深身"と書いた生徒に、


「"親身"は親みたいに真剣に一生懸命考えてくれるってことだよ。」


 と言うと、


「"深い"のほうが考えてくれてそうじゃん。"親"じゃあ、"口うるさい"ってことだよ・・・」


 うっ・・・^^;

「考えてくれるからうるさく言うんだよ^^;;;」



 一方で、次男からメール。

 「今日、帰り遅いの?」
 「遅いよ。なんで?」
 「パソコン、よくわかんない。」


Ipod  そう。次男にはサンタさんが来た。
 iPod nano。

 でも、自分でできなくて、結局、私が設定から音楽の取り込みまで・・・。


 サンタさんは良い子に来るんじゃないのね・・・。


 ちなみに、今日、取り込んでやったのはコレ↓

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2007年8月 6日 (月)

心の唄@九段会館

Kokoronouta  昨日は九段会館でコンサート。
 とても尊敬する大先輩が、この3月に役所を辞めて「まちの音楽家」を名乗り、耐震補強、福祉、まちづくりに精力的に取り組んでいる。

Concert070804_2  実は囲碁で有名なK九段のご子息であられるので(舌かみそう)、その門下生である女流棋士O(6段)さんとのトークでは、Kさんの小さい頃の思い出話を聞けて楽しかった。
 ビー玉やメンコをみんな取られちゃう子で・・・頭は人並みはずれてよかったはずなのに、なんで・・・^^;

Concert070804  大手システムメーカーを辞め、障害のある方のためにITを使った就業支援をされているYさん、ご自身も障害のあるお子さんを育てながら、社会福祉法人を設立したIさんご夫妻のお話もとても素敵で、私にしては珍しく長時間、飽きずにおりこうにしてました~。

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2007年6月 9日 (土)

Special Thanks

Party Concert2  昨日、チャリティコンサート&事務所見学会を開催しました。

 お世話になっている方々にお越しいただき、楽しいひと時を過ごしました。

 この場を借りて、皆さんに感謝するとともに、今後もよろしくお願いします。

 とりいそぎ、お礼まで。

Moet 追伸

 たっつあん、みしょこ姫、お手伝いありがとうデス。その上、素敵なお花やお酒までいただいてしまい・・・m(u_u)m

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2007年6月 5日 (火)

ストラディバリウス再び

 今週の金曜日に、またアンジュさんのストラディバリウスの音色を聴く機会があります。

 題して「チャリティコンサート&事務所見学会の夕べ」(長)。

 日ごろお世話になっている方、役所を辞めて以来なかなかお会いする機会がない方に、新宿に開設した事務所をご案内するだけではつまらないので、アンジュさんのコンサートとセットで企画しました。

 アンジュさんは、演奏前は一切言葉を発しません。
 言語中枢が刺激されて、演奏に集中できないそうです。

 彼女の演奏を聴いて涙する人がいるのは、彼女が「音」で人間の心に語りかけているからなのかもしれません。

 逆に、演奏後は、お酒を飲んで荒れることもあるそうです。
 今日の自分の演奏に納得がいかないとか、100歳を超えた著名なピアニストにかなわないとかで。

 東京新聞に『筆洗』というコラムがあります。
 6月3日は、「国や言語が違っていても、音楽は人の心に響いていく。」という書き出しです。さらに、「言語がなくても、音楽は人の心に響いていく。」こともあるのでしょうね。

Green_curry  おまけ

 今日のランチはタイ料理。
 事務所の近くのお店で、写真はグリーンカレーとタピオカ。

 帰り際の「コップクン カー」は「ありがとう」なんですね。

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2007年4月23日 (月)

天使が舞い降りた夜

 ヨーロッパで活躍している新進気鋭のヴァイオリニスト、玉藻アンジュ斎藤さんの生演奏を聞かせていただいた。

 特にロザリオソナタの中の1曲(・・・確か素敵なサブタイトルがあった・・・忘れましたが^^;)は、涙をこらえるのに必死でした。
 アンジュさんが、自身のHPで書かれているのですが、聴いている人だけでなく、その人が心に思い浮かべる人のもとにも天使が来て下さるそうです。

 玉藻アンジュ斎藤さんのメッセージ
 http://www.tamamo-ange.com/message3.html

 二人の息子の顔を交互に思い浮かべ、「幸あれ」と繰り返し祈りながら聴き入っていました。

Anju  ヴァイオリンは、ストラディヴァリウスのドラゴネッティ。何億とするものだそうですが、私にその価値はわかりません。ただ、アンジュさんの演奏の素晴らしさはわかりました。

 例えば失恋したときに、同じ境遇の内容の歌詞を聴いたとかではなく、曲と言うか音色と言うか、に感動して・・・なんて、思えば生まれて初めて。
 そもそも、タイ政府観光庁を中心とするタイの方々をお迎えした交流会だったのですが。

Photo_1  アンジュさんはとってもお若いお嬢さんなのですが、10ユーロコンサートの開催、バッハのオルガンの補修活動など多くのボランティア、地域活動をされているそうです。
 そのうち、「うちの事務所」主催でミニコンサートを開くこともできるかもしれません。お楽しみに!

 ちなみに、なぜ「涙をこらえるのに必死」だったか。泣けばいいぢゃんか!と思われるかもしれません。

 というのは、私は一人っ子なので跡継ぎとして厳しく育てられ、小さい頃から「人前で涙を流すような、女々しいことは断じて許さん!」と父に言われて育ったからです。
 泣くと父に殴られて、余計、泣きましたが^^;

 なので、人前で涙を流すことは、頭が痛くなるほど我慢する癖がついてるんですね~。

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