カテゴリー「旅行・地域」の記事
2008年10月20日 (月)
2008年5月17日 (土)
最上川舟歌
最上川で「義経丸」に乗った。
ゴールデンウィークは忙しかったから、きれいな声のお嬢さんはみんな休暇に入っていて、80歳近くの船頭さんが案内してくれた。
ほーんでそのむかすむかすー
船頭たちうだっだ舟歌ぁー
おーれ、うーだへーだで、うーまくねーだやぁ
と言いながらも歌ってくれた。

ヨーイサノマカショ エンヤコラマカセ
エーエヤア エーエヤア エーエ
エーエエヤアエード ヨーイサノマカショ
エンヤコラ マーカセー
酒田さ行くさげ 達者でろちゃ
ヨイト コラサノセー
流行り風邪などひかねよに
エーエヤア エーエヤア エーエ
エーエエヤアエード ヨーイサノマカショ
まっかん大根の塩汁煮 塩がしょっぱくて
くらわんねちゃ
エーエヤア エーエヤア エーエ
エーエエヤアエード ヨーイサノマカショ
エンヤコラ マーカセー![]()
ものすごい声量。
伯父の「相撲甚句」を思い出した。
英語と韓国語でも歌ってくれたけど、実のところ、私にはどれもよくわからなかった。
日本語も半分くらいしか
・・・山形弁・・・っていうんでしょうか・・・。
でも深みのある言語だ・・・。
こういうときは、ボイスレコーダーも持参すべきだったとちょっと後悔した。
写真
は船でしか行けない「仙人堂」。
2008年5月13日 (火)
2008年5月 8日 (木)
2008年3月30日 (日)
2008年3月 6日 (木)
行列のできるイベント ―だいじょうぶウィークin渋谷
先週の土日、「だいじょうぶキャンペーン~こわくないまち、つくろう~」に行って来ました。
渋谷で安心・安全を、見る・知る・考える・体験するイベントで、ウォークラリー、起震車・自然災害体験、地域安全マップ作りに、吉本興業お笑い芸人による健康講座や野球の交流試合、コンサートや試写会など盛りだくさんです。
そのひとつ、「イザ!カエルキャラバン!」はとってもユニークな企画です。
子どもたちは、家にあるいらないおもちゃを持ってきます。それを「かえっこバンク」で「カエルポイント」(写真)にカエル。かえたポイントで、欲しいおもちゃとかえっこ!できるのです。
カエルポイントがなくなった人も防災・防犯のゲームやクイズに参加するとポイントがもらえる!という仕組みで、子どもたちが大勢押しかけます。
子どもたちは、消火器を使った的当てゲームや、人間と同じ大きさのカエルの人形を担架で運びタイムを競うゲームなどで、遊びながら自分の身を守る知識や技術(?)を身につけることができます。
次の土日(8・9日)もやってます。
私はブース出展しているのですが、おかげさまで、ブースは開場と同時にお子様たちの行列です![]()
2007年8月28日 (火)
2007年5月19日 (土)
我が家の危険度チェック-古地図から
先日聞いた福和先生のお話にでてきた江戸時代の地図を見つけました。
Yahooが古地図を公開しています。
「Yahoo 古地図で東京めぐり」
タブで切り替えて、江戸時代、明治時代、現代の地図と航空写真を見ることができます。「拡大表示」して、1/21000位の縮尺で見るとわかりやすいかも。
これを見ると、江戸時代は川や海だったところが埋め立てられて、高層ビルが建っていることがよくわかります。そういうところは、建物が耐震強度1.0を満たしていても、地震のときはよく揺れて危険かも。関東大地震のときの被害の度合いの地図と重ねるといいのだけれど、ネット上では見つからなかった^^;
『関東大震災―大東京圏の揺れを知る』(
武村 雅之)には載ってるんだけどなあ・・・。
古地図は都心部しかないから我が家は見られないけど、事務所は大丈夫だな。。。
江戸の地図を見て地名のルーツを知り、東京という地域の危険性を考える。過去の大地震とそのときの日本社会の動きを重ね合わせて、首都直下地震が日本社会に及ぼす影響を想像してみる。そういう教育をすべき、というようなことも先生はおっしゃっていました。
2007年5月16日 (水)
気づく―わが身を振り返り耐震化の大事さを知る
今日、「首都圏地震対策議員連盟」の「震災対策出前研修会」(東京編)に参加しました。
そこで聞いた名古屋大学大学院の福和伸夫先生のお話は、平たく言えば「毒舌」。柔和なお顔にソフトな口調で言いたい放題。いや、小気味よい。おもしろかった。
まず、高層ビルは揺れないとか安全だとか決め付けるのは間違っている。
地震の揺れ方次第では、高層ビルが(特に上の階ほど)よく揺れることもあるし、同じ構造でも地盤によって揺れ方や危険度は違う。
昔は海や川だったところを埋め立てて、高層ビルをたくさん建てているけど、そういうところに建っている建物は、例え耐震基準を満たしていても、例の耐震強度偽造のA歯氏が設計したものより危険である可能性、大。
それなのに、次々と高層ビルが建設され、便利だから、おしゃれでかっこいいから、と「バカ売れ」している。
それはなぜだと思いますか?・・・先生いわく、「バカだからです。」
最近の企業は、みんな高層ビルにオフィスを持ち、なぜか社長は最上階にいる。
そういう会社の株は買わないほうがいいです、とも。
ちなみに、自分が住んでいる地域の危険度を知る手がかりの一つとして、「地名からその地域のルーツを知る」という方法があります。
サンズイのつく地名、川や田んぼなど、水に関係のある地名だったら危険です。
例えば、渋谷、五反田、品川、田町、浜松町。千駄ヶ谷、信濃町、四ツ谷、市ヶ谷、飯田橋、水道橋・・・。
おいおい、全部じゃん!・・・ってそうなんですよ。
きしゃぽっぽの時代は、煙や騒音で、町なかに線路を通せなかったから、海岸沿いや川辺に走らせてたんですね。今や駅近(エキチカ)にみんな住みたがりますけど。
福和先生は、現代人は「住んではいけない所」に住んでいる、と。
過去に大きな地震があるたびに、日本は大きく時代が変っている(○○時代から××時代へ、または戦争を始めるなど)ということを、学校の先生もおじいちゃんおばあちゃんも、誰も教えない。だから人は、歴史から何も学ばない。
東京に大地震が来たら・・・いや、絶対来るんだけど。いつ来るかの問題であって。
建物の揺れ方などを見たい人は、「運ぶ・回る・揺れる」装置の「ぶるる君」をご覧ください。
また、私が所属するNPOでは、地震や耐震補強に関する一般的な知識を詰め込んで、MSのパワーポイントで紹介する「CD説法士」を作って500円で頒布しています。
お問い合わせは「NPO法人東京いのちのポータルサイト」まで。
2007年5月13日 (日)
おはら祭、萌え~!?
いとしの姫を追っかけて、「渋谷・鹿児島おはら祭」を見に行ってきました。
実は越中「おわら 風の盆」と区別がついていなかったのだけど、鹿児島の「おはら」だったのね^^;
でも、うるわしの姫は、ナント風の盆のようないでたち。笠を被って踊っているではありませんか。
この、笠から顔が見えそで見えないチラリズム。長襦袢(つまり下着)のような赤い裾に白い足袋。しなやかな指先の動き・・・なんとも艶っぽいったら。
ああ、美しい・・・。こーゆーのを、「萌え~」ってゆーのかしら?と(違)
2007年4月25日 (水)
おいしくて楽しかった夜
今日はタイの方々のお招きで、帝国ホテルでディナー。
高級感溢れるお料理だったけど、あまりかしこまった雰囲気の店ではなく、居心地が良かった。
極上のトロもいただいたけど、タイの方は生のお魚を食べない。
お酒も飲まないので、芋焼酎をがんがん飲む日本女性に目をぱちくり。
牛肉も食べない人が多い。「自分より大きい生き物は食べない」のだとか!?
私が3月までは公務員だったと話したら、(ほとんどの方がタイの公務員だったのかも・・・)「どうして???」と。ビジネスを始めるんだと答えたら、「そりゃあ、そのほうがいいや!」と朗らかに笑っていました。
食べ物の好みはだいぶ違ったけど、タイ語、英語、日本語が入り乱れつつ楽しい会話ができました。
帰りに素敵なタイシルクまでいただいちゃいました。いつか、タイに行ってみたいなあ~
あ、いかんいかん。こんなおいしくて楽しいことばかりしていては、タイにだって行けないぞ。
ビジネスの準備、準備。
2007年4月 4日 (水)
記者会見 ―都知事候補者の回答
都知事候補者への公開質問と回答―耐震補強を中心とする首都直下地震への対応についてどう考えているのか。都知事になったらどんなことをするのか。
その記者会見も無事に終わり、NPOのホームページに都知事候補者4人の回答を公表しました。
http://www.tokyo-portal.info/questions/index.html
あと数時間で来る朝刊に何紙かは載せると思います。
しかし、こんなことやってて、ちっともお仕事進まない。
それどころか、退職時に持ち帰った荷物、卒業式の袴すら片付けてない・・・(T-T)
2007年4月 3日 (火)
都知事候補者への質問状 ―首都直下地震から、都民の命を守れますか?
私が所属しているNPOのメンバーも名前を連ねる「首都直下地震を考える有志の会」から、3月29日に都知事候補者に質問状を送った。回答も来た。今日、3日午後2時半から都庁で記者会見をする。
なんたって、もう民間人。こういうことも伸び伸びとできる。
でも、とりあえず「選挙」なので、詳しいコメントは差し控えるけど。
とにかく、質問内容を見てちょ。
http://www.tokyo-portal.info/questions/index.html
願わくばご賛同メールを。
ところで、この関連作業のため、とある設計事務所にうかがった。さすが建築士というか、アーチストというか、素晴らしいお宅だった。
トップライトと言うのかな?屋根の一部がガラス張りになっていて、昼間はそこから太陽光が室内を照らすのでしょう。夜は逆に、部屋の明かりが屋上を柔らかく照らす。
そしてその光の中に、桜の大木が浮かび上がる。桜の花びらがトップライトのガラスに降りかかり・・・うっとり・・・。
2007年4月 2日 (月)
役所を辞めて故郷に帰る
今日、個人事業主の開業届けをしてきた。
事務所を新宿に置いたので、届け出先は新宿税務署、新宿都税事務所。
私の両親は北陸出身だけど、私は新宿生まれ。
うちは貧しかったので、母は毎晩、幼い私の手を引いて、新宿の街頭で牛乳売りをしたり、中華料理屋の皿洗いをしたりしていた。
35年ほど前の新宿地下道。ホームレスがたくさん寝ていて、おしっこ臭くて怖かったのだけは覚えている。
だから私のふるさとは新宿歌舞伎町。役所を辞めて、故郷に帰る。
2007年3月27日 (火)
能登半島沖地震 ―北陸の家屋
能登半島沖で震度6強の地震が起きた。
テレビを見ていたら、「70年住んでいるけど、大きな地震は初めて」と答えている地元住民が映っていた。やっぱり地震国日本では、地震の起きない地域はないというか、はたまた、長い間地震が起きていない地域は、その地中の奥深くで、静かに地震のエネルギーが蓄積しつつあると言うか・・・。
やっぱり北陸は雪対策で丈夫な家が多く、中越地震の時と同じように、家屋の倒壊とそれによる被害は少ないのかもしれない。一方で、寺院のような造りの立派な屋根の家が倒壊している映像を随分見た。灯篭も。
被災地を回っている一級建築士さんの姿も映っていたけれど、「この地域の人は、柱の太い家がいい家、という感覚の人が多い」と言っていた。確かに、うちのおばあちゃんもそう。
でも、うちのおばあちゃん、つまり私の母は、福井で大きな地震に遭っている。
今から60年くらい前だろうか、仕事をサボって友達と映画を見ていたらしい。一番後ろに座って見ていたから、真っ先に飛び出そうとしたら将棋倒しの下敷きに。その上から映画館の窓ガラスが割れて降り注いだ。おかげで(?)怪我もなく、家にたどり着いたけど、当時母が務めていた工場は全壊で、家族は母のことを死んだと思って諦めていたらしい。・・・悪運の強い奴・・・。
と、とにかく、東京にもいつか必ず来る大地震に備えよう。
まずは、家屋や家具などの倒壊防止を!
2007年3月21日 (水)
2007年2月17日 (土)
卒業旅行記10 ―Gガール!?
「Gガール 破壊的な彼女」という映画が公開されているけれど、今日はゴールドコーストで見たグレイト!な女性のお話。
ツアーを予約した会社のオプショナルツアーがちょっとお高かったので、サイトで見つけた違う会社でオプショナルツアーだけを予約。パンフレットには「CTツアーカンパニーインターナショナル」と書いてあった。
旅行本体のほうのガイドさんには、「ネットで頼んだオプショナルツアーでトラブルが絶えない」と脅かされたけど、ここまでの旅行記を見てわかるように特に問題なかったなあ。
なぜ安いかはわかりました。普通、ツアーというと、ガイドさんと運転手さんがいるものだけど、参加したオプショナルツアーはガイドさんが運転しながらガイダンス。
ゴールドコーストの車はみんな結構飛ばすんだけど、タンバリンマウンテンに連れて行ってくれた女性のガイドさんも、ガンガン飛ばしながらひっきりなしによどみなく解説してた。グレートだ・・・。
しかし、一番「Gガール」だったのは、日本食が食べられる「らんぷ亭」にいたお客さん。
←ちょうどこの入り口あたりに座って食事をしていたら、イタリア人風のカップルがワインを片手に入店してきた。男性はスキンヘッドでシャツとスラックスをおしゃれに着こなしている。女性は背が高くて、Gガールみたい。
店の人に何か話しかけて、どうやらそのワインを持ち込みで飲もうという魂胆らしい。常連サンなのかな。
ところが、注文したのはお味噌汁!?お箸を上手に使ってお味噌汁を食べながらワインを飲んでいる・・・何で???
さらに、女性が割ったお箸を2本とも口にくわえているではありませんか。牙のように・・・。
・・・何で???よくわかんない・・・(T-T)
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2007年2月14日 (水)
卒業旅行記9 ―実弾射撃体験
サーファーズパラダイスのショッピングセンターの中にあるシューティングアカデミー。予約不要で誰でも実弾射撃を体験できる。日本人インストラクターが付いて丁寧に教えてくれるし。
マグナムの一つ下の38口径のピストル(日本の警察が使ってるものと同じだとか…)を50発。料金は日本円で1万円くらいだった。おまけのTシャツももらった(これがまたオージーサイズ。Sなのにバカでかい)。
38口径だとかなり重くて両手で支えるのが精一杯。女性の手だと、撃鉄(ハンマー)を指で引き起こすにも、銃を握ったままでは左手親指が届かない。銃口がふらついて、なかなか的に当たらなかったけど、最後のほうは結構当たってたかも
へ(^0^)ノ
う~ん、カ・イ・カ・ン!?
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2007年2月13日 (火)
卒業旅行記8 ―オーストラリアの特産品
ハワイの名産品と思われがちな「マカデミアナッツ」。実はオーストラリアが原産地なんですと。それをハワイの会社がチョコでくるんで売ったらヒットしちゃった、って話らしい。
そんなわけで、マカデミアナッツをお土産に買いました。
ゴールドコーストの写真が気に入ったせいもあるけど。ワニやカンガルージャーキーはちと苦手だし。
それと、「オパール」。オージー体験ツアーで、なぜかオパール博物館に連れて行かれ、「これはオージーの日常生活じゃないだろ」と思いつつも、お土産として複数買ってしまった。
世界中のオパールのうち、95%程度はオーストラリアで採れるそうだ。
ホワイトオパールは、透明っぽくないのがいい石だとかで、青や緑がかった石を選んで母に。
博物館だから、さすがに観光客に偽者は売りつけない。「これは、なんちゃってオパールですよ」とちゃんと教えてくれる。大阪にも店があって、アフターケアはそこで対応してくれるとか。
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卒業旅行記7 ―オージーの食
パンケーキ屋さんがあったので、飲んだ後につい入ってしまった。
その名も「パンケーキ☆パラダイス」。ちょっと怖かったが、出てきたパンケーキは普通の大きさだった。
でも、バターの量がすごい!アイスクリームかと思うような量。
おいしかったけど(*^0^*)
オーストラリアで食事をすると、とにかくこってりしてて、量が多くて、高くてもう大変。日本で注文する料理1品の2倍以上の量で、お値段も2倍くらい。
オージーの好きなメニューに「フィッシュ&チップス」というのがあるんだけど、これがまたすごい。巨大な白身魚のフライがドーンと2つも乗っていて、さらにポテトフライ(オージーはチップスと呼ぶ)が山ほど付いてる。
だからものすごーーーく大きな人がたくさんいて、特に女性はすごい。若い女の子もお腹がぽってり出ていたり・・・気にしないんだろうな・・・。そのわりに、テレビで「The Biggest Loser」なんて特別番組をやっていたりするけど。
耐え切れずに、「MIKADO」、「らんぷ亭」など日本食の店ばかり行ってしまいました^^;
日本人向けの店のようで、やはり味付けは少し脂っこい気がしたけど、なんたって、芋焼酎が飲めるし。
当然、お値段は高いけど、脂っこいものがつらい人にはお勧め。
ビールは「VB」とか「××××」なんてのがあって、これはおいしかったかも。
はあ。やっぱり日本食はおいしいって。・・・トシかなあ・・・。
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2007年2月12日 (月)
卒業旅行記5 ―ゴールドコーストの不動産事情と水陸両用バス
今、ゴールドコーストの不動産はものすごいことになってるらしい。
海岸沿いには何億円という豪邸が立ち並んでいる。中でも、「水陸両用アクアバス」ツアーで見た十数億円の豪邸は、それぞれ自前のクルーザーやジェットスキーを持っていた(とはいえ、オーストラリアの人口50万人のうち、4万人がボートを所有しているらしいが)。
妙に感動してしまったのが、ガラス張りの三角屋根の家。そこはベッドルームで、星空を眺めながら寝起きするという・・・はぁ~。
ちなみに、「水陸両用アクアバス」もビックリ!水に強いバスで、波打ち際をジャバジャバ走るのかと思いきや、街中を普通のバスとして走って、そのままザブーン!と水の中に入っていくのよっっ!!!
もともとは軍隊用で、観光用を作ったのはオーストラリアが初めてとか。
ちょうど通りかかったライバル社のバスを見たガイドさん、「あれには手を振る必要はありません。石でも投げといてください」と。
このアクアバスが走ったのは、南太平洋に流れ込むネラング川で、時々サメが迷い込んだりするそうな。そしてナント、野生のイルカを見ちゃった!ガイドさんも興奮するくらい、ラッキーだったみたい。
話がそれちゃったけど、オーストラリア、というかゴールドコーストの不動産は、ここ10年くらいでグングン値段が上がっているらしく、それにつられて物価も高くなっているらしい。
街で見た不動産屋さんはみんな高級感が漂い、都市計画っぽい街の模型が置いてある。「ワンルーム、駅近、7万円」なんてちゃちな賃貸物件はなく、何千万円、何億円の分譲豪邸(?)がずらり。
そういえば、「宝くじで当たる豪邸」も見に行った。一口5ドルでエントリーできて、抽選で数億円の家、豪華な家具付きがもらえる。1年間は維持費もかからない。これが1ヵ月半間隔くらいで次々と建てられてるらしい。
運営はほとんどボランティアが担っていて、収益も恵まれない子供たちに寄付されるとか。ちょっといい話。
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卒業旅行記4 ―ぐーたらな、コアラとカンガルーと私
ひとことで言って「ぐーたら」。目が半開きでボーッ・・・ほとんど動かない。カンガルーにエサをあげようとしたけど、たくさんいるうち1匹だけが2・3口、それも嫌々食べて、どこかへ行ってしまった。
それもそのはず、「夜行性」だそうで・・・それじゃあ私とおんなじだ。
お互い、眠いのに起こされて、抱っこしろだのされろだの、エサをやれだのもらえだの・・・いい迷惑だね。
ところで、コアラは年々数が減っているから保護されていて、他の州では抱っこも禁止。ストレスがかかるから。
私が抱っこしたコアラは雌で、とても珍しいことらしい。ストレスで妊娠しなくなるから、滅多に雌のコアラは観光客の抱っこ&写真撮影のために起こされたりしないそうだ。
一方、カンガルーは増えすぎて困っているとか。夜、車を走らせていると、突然、巨大な野生のカンガルー(身長が2メートルくらいあるので、ガイドさんいわく「相撲取り並み」)が飛び出してきてヘッドライトに突っ込んでくるので、車が壊れたりするらしい。
それでカンガルーが死んでしまうと、いわゆる保健所に連絡をして処分してもらわなければいけない。死んだカンガルーは、皮をはいでお土産品に。・・・免税店の「カンガルージャーキー」は買う気がしなかった・・・。
野生のコアラを車ではねてしまった場合は警察へ。その後、病院に連れて行かなくてはならない。
この時、コアラはもちろん、自分が怪我をしても、安易に救急車を呼んではいけない。ナント、数百万円取られるとか。ついでに、オーストラリアは医療費もすごく高いらしい。
やっぱり日本って福祉国家なのね。。。
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卒業旅行記2 ―オージー体験でローカル電車に乗る
「オージー体験ツアー」で、オーストラリアのローカル電車に乗った。
乗ったのはロビーナ駅から2駅、へレンズベール駅まで。ツアーであまり長い間電車に乗っていると、眠ってしまって降り損ねるお客さんがいるから、ガイドさんが大変になるらしい。
へレンズベール駅で降りてすぐのショッピングセンター「ウェストフィールド・ヘレンズベイル」へ。これは一番新しいショッピングセンターらしいけど、要は、まーっすぐ一本道のショッピングモールなので、迷子になるお客さんが出なくてガイドさんが楽らしい。。。
靴や服を見たけど、日本と物価は変らない。だから、台湾や韓国へお買い物ツアーに行く感覚とはちと違う。
食べ物は日本より全然高い!!!その分、量は多いけど、味も濃いっていうかこってりしてて、そんなにたくさん食べられるもんじゃない。
そういえば、メタボリックな人のなんと多い国か・・・。人口密度は日本より低いけど、メタボリック密度は圧倒的に高いと思う。
ということで、次回はタンバリン・マウンテンのお話を。
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2007年2月11日 (日)
卒業旅行記1 ―ゴールドコースト/サーファーズパラダイスとバーレーヘッズ
日焼けもせず、無事にオーストラリアから帰ってきました。
これから少しずつ、卒業旅行の報告を書こうと思います。
まずは何と言ってもビーチでしょ。
「ゴールドコースト」つまり「黄金海岸」という名が付いているのは、世界中で4つか5つあるけど、「サーファーズパラダイス」というのはここだけとか。
実際、サーフィンの大会が頻繁に行われているようで、確かに波が高かった。
遊泳区域は黄色と赤のフラッグが立っている間の10メートルから20メートルくらいのみ。ほとんど泳げない。
それでも週末のビーチは、サーファーじゃない人がびっしりいたけど。
←朝早い時間に、「バーレーヘッズ」という海岸(?)にも行ったけど、もうサーフィンをしているジモピーらしき人が結構いた。
岬からゴールドコーストが一望できるとかで、早朝から連れて行かれた・・・。ツアー名は「オージー体験」(オーストラリアの人たちは、自分たちを「オージー」と呼ぶそうな)。日本人観光客がうようよいる観光地ではなく、オージーの生活を体験してみよう!というツアー。
次回はその「オージー体験」をご報告予定。
追伸
次男も今日、修学旅行(沖縄)から帰ってきた。
帰ってくるなり、「坊主にしたい」と。
しばらく休みなのに、なんで今、坊主???・・・坊主に「したい」のか、「しなきゃならない」のか・・・また何かやらかした???
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2007年2月 6日 (火)
卒業旅行 ―ゴールドコーストへ
明日からゴールドコーストへ卒業旅行。
大学は(試験に失敗して)卒業できそうにないんだけど、役所を卒業するから「卒業旅行」^^;
■私が辞めると聞いた、ごく親しい友人・先輩のコメント集
- おつとめ、ご苦労様でした (「極妻」じゃないんだから・・・)
- 惜しい人をなくしました・・・ (死んでないから!)
- あなたに役人は無理です(笑)
- なんとなく、胸のつかえが取れたような気がします
うっ!・・・変な人ばっかだ・・・。
ちなみに、オーストラリアは今、夏。
高2の次男に「日本は今、冬なのに、オーストラリアはなんで夏なのか、知ってるよね~?」と聞いたら、
「いろいろあるんだよ・・・。」
うっ!全然、意味がわかんない・・・こいつが一番、変かも・・・。
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2006年11月19日 (日)
2006年10月 3日 (火)
2006年9月25日 (月)
2006年8月 7日 (月)
不思議なロケーションの店
今日、「味三昧」という店で夕食を食べた。
お値段はちとお高いけど、おいしかった。
不思議なのが、「練馬区立勤労福祉会館1階」というロケーション。行ってみたら、区の施設と入り口を並べている。
最近、区役所の中とか併設してる食べ物屋さんが随分おしゃれになってきた気がする。
ホームページの作りはちょっと・・・だけど、お近くの方は是非・・・っていうか、知ってるか。
『味三昧』大泉学園店
http://members.jcom.home.ne.jp/ajizanmai/ooizumi.html
もひとつ言うと、メニューの作り方が下手。っていうか、写真の撮り方が下手。まずそうに見える。天ぷらなんか、ギトギトに見えるけど、食べてみたらカラッと揚がってておいしい。・・・ちょっともったいないよね。
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