今日は病院で偏頭痛の薬をもらってきた。
これはいい睡眠薬でもあるので、寝つきの悪い私は毎日のように飲んでしまう。
前回、病院に行ったときに、「この薬は毎日飲んじゃダメなんだよねー」と言われてしまったことを思い出し、恐るおそる「毎日飲んじゃいけないんですよね?」と聞いたら、
「そりゃあ、そうですよ。
でもしょうがないでしょ?」
・・・はい?
「女性は毎日お化粧するでしょ?
でも、ホントは毎日お化粧しちゃいけないんですよ。」
そうか!・・・そうだよね!!!
イケナイかどうかばかり考えていると、疲れる。
なんだかとっても癒された・・・。
イケナイんだけど、ま、いっか!・・・と思えるのもいいな、と。
これからは、mustよりwantを優先して、左脳より右脳でものを考えて、前向き上向きに暮らしていこうと、最近なぜか強く思うのでした。
ちなみに偏頭痛は、次男ができた24歳の頃から、かれこれ20年近くお付き合いしている持病。
私の場合は年に数回だけど、発作が起こる。
発作の始まりは、急に視野の一部が欠ける・・・というか、メガネのレンズに水がかかったような状態になり、それが10分から20分ほど続く。
それがおさまって、30分くらいすると、激しい頭痛と目の奥の痛みと吐き気が襲ってくる。
放っておけば約半日。痛みと吐き気が続き、のたうちまわる。
それを止めてくれるのが偏頭痛の薬。目の異常が始まったらすぐに飲めば、深い眠りに落ちて発作は起きない。
随分前に大きな病院で検査してもらった時には、命に別状はないけど治る方法もないと言われた。
次男もやはり、中学生の時に「偏頭痛持ち」になったけど、ここ数年、発作は起きていないみたい。
「めんどくせー」体質は母親(とその父親=おじいちゃん)ゆずり・・・と次男の恨みをかっている私・・・。
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