カテゴリー「住まい・インテリア」の記事

2008年9月25日 (木)

枯れないお花、プリザーブドフラワー

 プレゼントはやっぱりお花かな~、と。

 退職祝い、開業祝い・・・たくさんの生花をいただいたけど、結局、枯れてしまうのよねweep

 立派な胡蝶蘭なんぞをもらおうものなら、手入れができずに・・・shock

 ということで、枯れないお花、プリザーブドフラワーに決めたgood
(ブリザーブドフラワーって言うのじゃないのね・・・)

 知的で品のある大人の女性の事務所に合うお花・・・自分がお花を贈られるとうれしいから、フラワーギフトを選ぶのってなんか楽しいnote

 そういえば、この間、プリザーブドフラワーを作るところを見たんだけど、おもしろそうだった。
 シリカゲルの中に入れておくと、咲いている姿そのままで枯れない(正確には枯れにくい)お花になる。あとはフラワーアレンジメントの要領で。
 わりと簡単でビックリsign01

 何年も前から生け花を習いたいと思ってたし、プリザーブドフラワーを作ってみたいなshine

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2008年1月 7日 (月)

地震の備えは「モシモ」ではなく「イツモ」

 『地震イツモノート―阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル――』と無印良品とのコラボレーション企画「地震ITSUMO+無印良品」展が開催されます。

 『地震イツモノート』は、地震がおきる可能性は「モシモ」ではなく「イツモ」ある・・・という発想で、地震との新しいつき合い方を考える本。
 タバコのマナー広告で有名な、あの寄藤文平さんのイラストで、地震への備え、心構えを教えてくれます。

 私たちが日常の暮らしのなかに生きる知恵、そのために必要なモノ、方法、考え方とは何か――そんな『地震イツモノート』の視点から無印良品を捉え直してみたコラボ企画だそうです。

時:2008年1月16日(水)~2月3日(日)
場所:東京・有楽町の無印良品 有楽町3階 ATELIER MUJI にて
入場:無料


 プラス・アーツさん(お友達NPOです)の企画は本当におもしろい。

 行ってみよ~っと♪

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2007年12月12日 (水)

タウンセキュリティ

 今日は日経新聞のフォーラム「タウンセキュリティで暮らしの安全・安心をデザインする」に行ってきました。


 最近、自宅玄関前で殺されたりという事件をよく耳にします。
 私は必ず誰かしらいるところに帰宅するので(しかも、かなり大型で、力強く俊敏な人間が3人いるので)安心なんですが、確かに、地域の、自宅のセキュリティも考えなくてはならないのでしょうね。


 でも、よそ者が入りにくいよう城壁を作るようなまちづくりはどうなんでしょうね・・・。
 まちのいたるところに防犯用Webカメラがついていて、各家庭のセキュリティシステムも万全で・・・城壁に囲まれたまちの中は安全かもしれませんが、うちのような中流以下の家庭には縁遠いと言うか、かえって城壁の外の地域をスラム化する気もしますが。


 「血縁」はどうしようもないけど、「知縁」と「地縁」で地域を守ろう!というのにはナットクですが、それも現代社会、特に東京ではなかなか難しい問題になってますよね。


 国土交通省の方がおっしゃっていたことなんですが、小さな工夫が犯罪を抑止するというのはちょっと勉強になりました。

 例えば、しっかりしたブロック塀だと敷地内の見通しが悪くなるので、空き巣などの犯罪者はいったん入ってしまえば、お仕事をしやすい。
 だから、生垣にするとか塀を無くすとかして外部からの見通しをよくしたほうがかえって安全なんですと。


 そういえば、うちもわりと最近、泥棒に入られたんだよな~。
 25年住んでて初めて。


 でも、今日、いいこともありました。
 昨日、次男が近所で財布を落としたのだけど、今日、見つかったのです。

Ninjin  親切な方が拾って警察に届け出てくださって、警察は、中に入っていた診察券を見て整形外科に電話。整形外科から我が家に連絡。で、一件落着。


 盗みに入る人もいれば、拾って届けてくださる人もいる。
 写真は近所のにんじん(?)畑です。

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2007年9月 1日 (土)

賞金30万円!「第1回 日本耐震グランプリ」参加者募集!

 今日は防災の日。一年に一度くらい、まじめに地震対策を考えてみてもいいかも。
 ということで、情報提供です。

 6000人以上もの犠牲者を出した阪神淡路大震災では、その8割以上の方々が、倒壊した家屋や家具の転倒が原因で亡くなっています
(内閣府防災情報のページより「防災白書」阪神・淡路大震災における犠牲者(神戸市内)の死因

 火事で焼け出された犠牲者の中には、倒壊した建物に閉じ込められて焼死された方も多かったそうで、最初の十数分で家屋が倒壊し、そのほとんどが二次災害である火災の被害にあいました。
 阪神・淡路大震災での延焼速度は時速22~26メートル(1分間に36センチ~43センチ相当!)ですから、建物が倒壊しなければ避難することができます。倒れてきた、というより「飛んできた」家具や落ちてきた天井の下敷きになり、逃げたくても逃げることができなかったのです。

 関東大震災を教訓として「地震だ、火を消せ!」が浸透していますが、今や、ガスのマイコンメーターは、震度5以上の揺れを感知すれば自動的にガスを止めてくれるので、あわてて火を消す必要はありません。それよりも、動ければ、丈夫なテービルの下にもぐるなどして、まずは身を守ることが大切です。生きていれば、火は揺れがおさまってから消せばいいのです。

 飲み物や食べ物が足りないことや、避難所での生活を心配するのは、生き残った人の話。地震国日本で生活している以上、死なないために、大切な人を死なせないために、まずは耐震補強と家具の固定を

 ということで、前置きが長くなりましたが、「第1回日本耐震グランプリ」の参加者を募集しています。グランプリ受賞者には賞金30万円!

 ニフティが新しくスタートさせたサービス、「地域活動支援コミュニティ」に情報を掲載したので、ぜひ、ご覧ください~

「地域活動支援コミュニティ」のお知らせページ

地震のことはなそう Book 地震のことはなそう

著者:せお まさし,東京いのちのポータルサイト,藤田 夏代子,目黒 公郎
販売元:自由國民社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年8月 7日 (火)

おもしろいコラボ ―Plus Arts

 今日は久々の耐震補強委員会。

 命を守ることを主目的とした、安価な耐震シェルターのご提案と、建築基準法の改正に関するご担当者からのご説明(久しぶりにお会いしましたデス)。そして次のイベントの企画提案。

 イベントそのものは、例のごとく、偉い人たちがパネルディスカッションだけど、付随するコンテストやキャンペーンがおもしろい。
 昨年末のヒルズイベントの時、企画段階ではアイデアが出ていたけど、実現しなかった企画、が実現しそう。

 そして、私がやりたくてもできなかった、子ども&お母さん向けイベントを、まさに私がやりたかったとおりにやってくれている素晴らしいNPOがある。
 防災や教育に関する活動にアートをプラスしてしまうというNPO「プラス・アーツ」。この活動がおもしろい。「カエルキャラバン」は秀逸。

 簡単に言うと、防災訓練と子ども、に対して、こちらは耐震補強と若者、でいこうと。そしてコラボ。
 うん。楽しみ☆

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2007年7月18日 (水)

地震と戦争

 被災地の様子を戦争に例えているのを何度か耳にしました。
 「戦争が起こったみたい」
 「まるで野戦病院だ」

 戦争をなんらかの形で経験された方ならではの表現なのでしょう。
 確かに、ほとんどの人にとって戦争やテロは対岸の火、という平和な日本社会において、地震に遭うことで急に死を意識させられるかもしれません。

 とはいえ、毎年3万人以上が自殺し、親がわが子を殺し、子どもが親を殺して切り刻む昨今。

 五木寛之氏は、大塚初重氏との対談集「弱き者の生き方」で、「人身受け難し、今すでに受く」という言葉を引き、蚊でもなく蝿でもなく人間に生まれたことは、それだけでラッキーなのだ。だから死んではいけない、殺してはいけない、ということを書いています。

 戦争中のように、常に死の恐怖におびえながら生きていた時代とは異なり、今の人は、簡単に死んだり殺したりする。それは私の両親もよく言っていました。

 ただ、自殺する人は、精神状態が普通ではなくなっている、通常通りの判断力がなくなっているのだとも思います。「どんなことも死ぬよりマシ」という判断ができない状態。死ぬよりも怖いことがある状態。
 以前、精神科医がそのように分析しているのを新聞で読みました。そういう前兆、サインを周囲が見逃してはいけない、と。

 死ぬことは怖いこと。
 人間は、自分が生きていることを自覚し始めた時から、死の恐怖も意識し始めるのでしょう。
 塾の生徒(小学生)の課題図書である「西の魔女が死んだ」(梨木 香歩)は、少女が死に対する恐怖を克服していく物語であるとも感じられます。
 「夏の庭―The Friends」では、少年たちの「死という得体の知れないものへの恐怖」が、「大切な人の死、という悲しいこと」に転換していく様子が描かれています。

 でも、精神状態だけではなく、五木氏も指摘されているように「想像力の欠如」ということも考えられるのではないかと思います。
 死んだら、あるいは殺したら、自分は、相手はどうなるのか、残されたものがどんな思いをするのか、という。

 この「想像力の欠如」は致命的で、天災である地震でも、自分や人の命を奪うことにもつながります。
 地震で死なないために、人を殺さないために、まずは建物を耐震化し、家具の固定をしてほしいものです。命はお金にかえられないですから。

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2007年6月18日 (月)

安心―それが人間のもっとも身近にいる敵である

 私が所属しているNPOのメンバーの投稿内容を忘れないために・・・覚え書きです。

■「安心―それが人間のもっとも身近にいる敵である。」

 by シェイクスピア

  「しぶさんの防災日記」http://blog.livedoor.jp/bousaishibuya/より

■「天災は忘れた頃にやってくる」

 by寺田寅彦

■「備えあれば憂い無し」

 これはよく知られている言葉ですが、実はその前がある。「こあんしき」と言うようです。

 居安思危 (安きにありて危うきを思う)
 思則有備 (思えば、備えあり)
 有備無患 (備えあれば憂い無し)

■「裏庭の芝生は放っておくと、雑草がのびる。同じ状態を続けるにはエネルギーがいる」

 先日の授業の後に、「自分のまちに自分でできること」を書いてもらいました。
 その中に、「自分のまちは充分に良いので、何も変更することはないから、何もやらなくて良い。」と書いた学生が何人かいました。

 翌週に、トゥインビーがエントロピーの法則に例として書いていた(本が手元にないので、正確な記述ではありません)という話をしたところです。

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2007年6月17日 (日)

「耐震補強セミナー」@自民党本部大ホールへ行こう!

 自民党本部の大ホール(598名定員)で「耐震補強セミナー」が開催されます。

 ここで、突然ですが、クイズです。

  1. 首都直下地震が今後30年間で来る確率と、ジャンボ宝くじを年4回20枚ずつ買って100万円以上当たる確率とでは、どっちが高い?
     A:地震  B:宝くじ
  2. 首都直下地震で、建物が全壊・半壊する比率が高い危険区はどっち?
     A:練馬区  B:江東区
  3. 阪神淡路大震災で亡くなった人が多いのはどっち?
     A:建物の下敷き  B:火災

 答えはセミナーに参加すればわかります。

 内容は、豪華3本立てで参加無料
 お友達やご家族、職場の方などお誘いあわせの上、ご参加ください。

■内容

1.福和伸夫(名古屋大学)先生
 「首都圏を襲う巨大地震とその対策について」

2.中林一樹(首都大学東京)先生
 「耐震補強推進に向けて(提言)」
3.NTTやケータイ各社の災害用伝言ダイアルの実演


*このブログの過去ログ(福和先生、中林先生についての記事):

■日時

 7月1日(日曜日)の午後3時から5時まで

■場所

 自由民主党本部 大ホール
(アクセス:http://www.jimin.jp/jimin/jimin/honbu/index.html

■申し込み手順

 会場が会場ですので警備が厳しく、参加者一覧表をチェックして入館いただくシステムになります。(参加者一覧表にお名前のない方は、会場に入れないのでご注意ください。)参加ご希望の方は、以下の手順でお申し込みを。

  1. 衆議院議員「安井潤一郎」の議員会館事務所へFAX番号を連絡
    ※メール(h08501@shugiin.go.jp)またはFAX(03-3508-3766)で
  2. 安井事務所から申し込み用紙をFAX
  3. 申し込み用紙に必要事項を記入して、安井事務所にFAX

■主催

 首都圏地震対策議員連盟

■問合せ先

 首都圏地震対策議員連盟 事務局長 安井潤一郎

 〒100-8982
 東京都千代田区永田町2丁目1番2号
 衆議院第2議員会館326号室
 Mail:h08501@shugiin.go.jp
 Tel:03-3508-7076
 Fax:03-3508-3766

■おまけ

 ちなみにこれは、NPO法人「東京いのちのポータルサイト」のメーリングリストからの情報で、NPOの理事長である安井潤一郎の投稿を勝手に掲載しています。
 なにしろ、このNPOのメーリングリストには、「安井のメールは本人からの『転送不可』という申し出がない限り、常に転送は可能とする」というルールがあります。
 国会議員のメールを本人の許可無しで転送できるMLってのもあんまり聞いたことがありませんが・・・。

 なお、自民党議連会長の菅義偉総務大臣は出席されますが、関係各省庁の大臣・長官と東京・千葉・埼玉・神奈川の知事、東京23区の区長、都下10市の市長にも出席要請の手紙を出すそうです。
 私は特定政党を支持したり宣伝したりしているつもりはありませんが、地震被害を減らそうとする動きには賛同します。大臣、長官、知事、区市長の方々は、ぜひとも参加していただきたいものです・・・。

 以下、参考までに。

 NPO法人「東京いのちのポータルサイト」
 http://www.tokyo-portal.info/

 安井潤一郎 今日の商店会(ブログ)
 http://blog.goo.ne.jp/yasui219/

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2007年5月19日 (土)

我が家の危険度チェック-古地図から

 先日聞いた福和先生のお話にでてきた江戸時代の地図を見つけました。

 Yahooが古地図を公開しています。
 「Yahoo 古地図で東京めぐり

 タブで切り替えて、江戸時代、明治時代、現代の地図と航空写真を見ることができます。「拡大表示」して、1/21000位の縮尺で見るとわかりやすいかも。

 これを見ると、江戸時代は川や海だったところが埋め立てられて、高層ビルが建っていることがよくわかります。そういうところは、建物が耐震強度1.0を満たしていても、地震のときはよく揺れて危険かも。関東大地震のときの被害の度合いの地図と重ねるといいのだけれど、ネット上では見つからなかった^^;
 『関東大震災―大東京圏の揺れを知る』( 武村 雅之)には載ってるんだけどなあ・・・。

 古地図は都心部しかないから我が家は見られないけど、事務所は大丈夫だな。。。

 江戸の地図を見て地名のルーツを知り、東京という地域の危険性を考える。過去の大地震とそのときの日本社会の動きを重ね合わせて、首都直下地震が日本社会に及ぼす影響を想像してみる。そういう教育をすべき、というようなことも先生はおっしゃっていました。

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2007年5月16日 (水)

気づく―わが身を振り返り耐震化の大事さを知る

 今日、「首都圏地震対策議員連盟」の「震災対策出前研修会」(東京編)に参加しました。

 そこで聞いた名古屋大学大学院の福和伸夫先生のお話は、平たく言えば「毒舌」。柔和なお顔にソフトな口調で言いたい放題。いや、小気味よい。おもしろかった。

 まず、高層ビルは揺れないとか安全だとか決め付けるのは間違っている。
 地震の揺れ方次第では、高層ビルが(特に上の階ほど)よく揺れることもあるし、同じ構造でも地盤によって揺れ方や危険度は違う。
 昔は海や川だったところを埋め立てて、高層ビルをたくさん建てているけど、そういうところに建っている建物は、例え耐震基準を満たしていても、例の耐震強度偽造のA歯氏が設計したものより危険である可能性、大。

 それなのに、次々と高層ビルが建設され、便利だから、おしゃれでかっこいいから、と「バカ売れ」している。
 それはなぜだと思いますか?・・・先生いわく、「バカだからです。」

 最近の企業は、みんな高層ビルにオフィスを持ち、なぜか社長は最上階にいる。
 そういう会社の株は買わないほうがいいです、とも。

 ちなみに、自分が住んでいる地域の危険度を知る手がかりの一つとして、「地名からその地域のルーツを知る」という方法があります。
 サンズイのつく地名、川や田んぼなど、水に関係のある地名だったら危険です。
 例えば、渋谷、五反田、品川、田町、浜松町。千駄ヶ谷、信濃町、四ツ谷、市ヶ谷、飯田橋、水道橋・・・。

 おいおい、全部じゃん!・・・ってそうなんですよ。
 きしゃぽっぽの時代は、煙や騒音で、町なかに線路を通せなかったから、海岸沿いや川辺に走らせてたんですね。今や駅近(エキチカ)にみんな住みたがりますけど。

 福和先生は、現代人は「住んではいけない所」に住んでいる、と。
 過去に大きな地震があるたびに、日本は大きく時代が変っている(○○時代から××時代へ、または戦争を始めるなど)ということを、学校の先生もおじいちゃんおばあちゃんも、誰も教えない。だから人は、歴史から何も学ばない。

 東京に大地震が来たら・・・いや、絶対来るんだけど。いつ来るかの問題であって。

 建物の揺れ方などを見たい人は、「運・回・揺れ」装置の「ぶるる君」をご覧ください。

 また、私が所属するNPOでは、地震や耐震補強に関する一般的な知識を詰め込んで、MSのパワーポイントで紹介する「CD説法士」を作って500円で頒布しています。
 お問い合わせは「NPO法人東京いのちのポータルサイト」まで。

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2007年4月30日 (月)

ありがとう その3

Sw 退職祝いにいただいたスワロフスキー。白鳥のように羽ばたいて、という思いをこめて選んでくれたもの。

 まだまだ醜いアヒルの子だけど、待っててね~!?

 だいぶ事務所が片付いたので、お礼も兼ねてお披露目会をしようと思ったら、お子さんが具合悪くなってしまったとか。

Sika  予約していた事務所の近くのお店で、みんなでおいしいもの食べちゃった^^;
 しゅま~ん(←みしょこさん風)

 写真はナント鹿肉。お味はローストビーフなのが不思議。

Gyukatsu  そしてもう一枚の写真は牛カツ。

 あー、いかん。食べてばっかり。

 たっつぁん(←入力しにくい)、ひと段落したら、また旨い酒飲もう!・・・ってオヤジ臭い???

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2007年4月 4日 (水)

記者会見 ―都知事候補者の回答

 都知事候補者への公開質問と回答―耐震補強を中心とする首都直下地震への対応についてどう考えているのか。都知事になったらどんなことをするのか。

 その記者会見も無事に終わり、NPOのホームページに都知事候補者4人の回答を公表しました。
 http://www.tokyo-portal.info/questions/index.html

 あと数時間で来る朝刊に何紙かは載せると思います。

 しかし、こんなことやってて、ちっともお仕事進まない。
 それどころか、退職時に持ち帰った荷物、卒業式の袴すら片付けてない・・・(T-T)

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2007年4月 3日 (火)

都知事候補者への質問状 ―首都直下地震から、都民の命を守れますか?

 私が所属しているNPOのメンバーも名前を連ねる「首都直下地震を考える有志の会」から、3月29日に都知事候補者に質問状を送った。回答も来た。今日、3日午後2時半から都庁で記者会見をする。

 なんたって、もう民間人。こういうことも伸び伸びとできる。
 でも、とりあえず「選挙」なので、詳しいコメントは差し控えるけど。

 とにかく、質問内容を見てちょ。
 http://www.tokyo-portal.info/questions/index.html
 願わくばご賛同メールを。

Artist  ところで、この関連作業のため、とある設計事務所にうかがった。さすが建築士というか、アーチストというか、素晴らしいお宅だった。

 トップライトと言うのかな?屋根の一部がガラス張りになっていて、昼間はそこから太陽光が室内を照らすのでしょう。夜は逆に、部屋の明かりが屋上を柔らかく照らす。
 そしてその光の中に、桜の大木が浮かび上がる。桜の花びらがトップライトのガラスに降りかかり・・・うっとり・・・。

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2007年3月18日 (日)

旧耐震基準の頃から、毎年咲いているバラ!?

Sakura070317  桜のつぼみは昨日と変わりなく・・・しかし、「例の」うちのキョーフのおばあちゃんがいじくったので、若干、植木の向きなどが変っているが。

 とにかく、花を枯らすのが得意。でも自覚がなく、ヒマなので余計なことをする。何度教えてもわからない。
 例えば、開花期を迎えた花や根っこが弱い花に限って穿り返して植え替えたり、ハーブを雑草としてみんな摘んでしまったり。

Strong_rose_1  だから、うちの庭に咲いている花は、驚異的な生命力を持った突然変異だけ。とても可憐なオレンジ色のバラは、我が家への引っ越し祝いとしていただいたものだけど、ずっと咲き続けている。私が高校に入学した年からだから、かれこれ25年。

 とうことで、我が家は耐震性の低い=旧耐震基準の家なんだな~

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2007年2月12日 (月)

卒業旅行記5 ―ゴールドコーストの不動産事情と水陸両用バス

Luxurious2  今、ゴールドコーストの不動産はものすごいことになってるらしい。

 海岸沿いには何億円という豪邸が立ち並んでいる。中でも、「水陸両用アクアバス」ツアーで見た十数億円の豪邸は、それぞれ自前のクルーザーやジェットスキーを持っていた(とはいえ、オーストラリアの人口50万人のうち、4万人がボートを所有しているらしいが)。

Luxurious  妙に感動してしまったのが、ガラス張りの三角屋根の家。そこはベッドルームで、星空を眺めながら寝起きするという・・・はぁ~。

 ちなみに、「水陸両用アクアバス」もビックリ!水に強いバスで、波打ち際をジャバジャバ走るのかと思いきや、街中を普通のバスとして走って、そのままザブーン!と水の中に入っていくのよっっ!!!

Aqua_bus  もともとは軍隊用で、観光用を作ったのはオーストラリアが初めてとか。
 ちょうど通りかかったライバル社のバスを見たガイドさん、「あれには手を振る必要はありません。石でも投げといてください」と。

 このアクアバスが走ったのは、南太平洋に流れ込むネラング川で、時々サメが迷い込んだりするそうな。そしてナント、野生のイルカを見ちゃった!ガイドさんも興奮するくらい、ラッキーだったみたい。

 話がそれちゃったけど、オーストラリア、というかゴールドコーストの不動産は、ここ10年くらいでグングン値段が上がっているらしく、それにつられて物価も高くなっているらしい。
 街で見た不動産屋さんはみんな高級感が漂い、都市計画っぽい街の模型が置いてある。「ワンルーム、駅近、7万円」なんてちゃちな賃貸物件はなく、何千万円、何億円の分譲豪邸(?)がずらり。

Prize_home  そういえば、「宝くじで当たる豪邸」も見に行った。一口5ドルでエントリーできて、抽選で数億円の家、豪華な家具付きがもらえる。1年間は維持費もかからない。これが1ヵ月半間隔くらいで次々と建てられてるらしい。

 運営はほとんどボランティアが担っていて、収益も恵まれない子供たちに寄付されるとか。ちょっといい話。

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2007年1月 3日 (水)

サバイバルゲーム IN 六本木ヒルズ

Maman2  地震だ!
 さあどうする?Aか?Bか?

 昨年12月10日、六本木ヒルズでこんなサバイバルゲームを開催した。
 若い二人がデートの待ち合わせ場所(六本木ヒルズ)で首都直下型地震に遭遇。生き残った二人を待っていた運命は・・・。

 ちょっと泣けちゃう切ないストーリーに、AかBか、二者択一のクイズを交えて、災害用伝言ダイヤル体験なんかもやりつつ・・・優勝者にはナント!ペアでハワイ旅行がプレゼントされたのでした。

Forum061210 写真はその時のもの。お疲れさん!って花束をもらった(*^-^*)

 地震が起こってからどうするかってことより、起こる前に何をしておくかってことを話題にしたかったので、どうしてもクイズだけじゃなくストーリーが必要だった。
 女性や若い人に来て欲しかったから、おしゃれで楽しい感じの企画にしたけど、実は「耐震補強フォーラム」だし。
※イベント詳細は「耐震補強フォーラム実行委員会」のページ(http://www.tokyo-portal.info/061210forum/index.html)を!

 ところで今朝、テレビを見ていたら、トヨタホームだったかのCMで、ちらっと見ただけでよくわからなかったけど、こんなのがあった。

 夫婦で食卓を囲んでいるところ、グラッと地震が。
 「地震だっ!」と叫んだ次の瞬間、「さて、Aか?Bか?」とクイズのような画面が。

 地震発生時の行動を選ぶのか、安全な家を選ぶのか、クイズの内容はわからなかったけど、どっかで聞いたような・・・。もしかして流行ってる???

 ・・・んなわけないか ^^;

 ちなみにネタ本は、実はコレ↓

大地震死んではいけない!―間違いだらけの「常識」にだまされるな! Book 大地震死んではいけない!―間違いだらけの「常識」にだまされるな!

著者:レスキューナウ,目黒 公郎
販売元:アスコム
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月 8日 (火)

マンションの耐震性

 今日の新聞に「マンション快適ライフ 【コミュニティー】」というシリーズで、「きっかけは防災防犯 みんな関心大、交流効果大」という記事があった。

 私は戸建てに住んでいて、一昨年、耐震補強工事をした。防災関係のNPOに所属していて、耐震補強の重要性を感じたから。区役所からは、何の助成もなかったけれど。

 知ってる?神戸の大地震では、死者の8割以上が家屋の倒壊が原因で亡くなっているって。

 詳しくはまた改めて書くけれど、今日はこの記事を読んで思い出した。マンションの耐震性には興味がある。

 NPOでは、3年位前から耐震補強の重要性を訴えてきたけれど、ここにきて、例の事件で「耐震性」というコトバは誰もが知るところとなった。

 でも、自宅を耐震補強する人はまだ少ない。特にマンションとなると、自分ひとりの意思ではできない。

 人間、何が一番大切なのか。価値観は色々あるけれど、死んだらすべてが終わりなんじゃないかなあ・・・。

 一蓮托生。地震国日本だから、今までの震災での被害をムダにしたくないよね。

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著者:レスキューナウ,目黒 公郎
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地震のことはなそう Book 地震のことはなそう

著者:藤田 夏代子,目黒 公郎,せお まさし,東京いのちのポータルサイト
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